横浜トリエンナーレ手記

11月28日月曜 晴 AM10時~終日

みなとみらい線横浜元町中華街駅徒歩5分

 

友人と横浜トリエンナーレを見に行った。

現地集合で目的地に到着した。とてもよく晴れていて暖かく野外イベントを見学するには、良い日。会場入口まで歩く。

紅白の旗がたくさんはられていて風にはためくのがきれい。ダニエル・ビュラン作海辺の16、150の光彩という作品が、まず会場に入る人達を迎えてくれる。中にはいりタイミングよく到着したバスへ乗車。港湾の風景が続き、日常から、少し違った空間に移動する感じだった。ちょうど、飛行機に乗り込む前のバスのよう。

会場入口で、しっかりとルートを説明していただき、いざ中へ。先週の日曜美術館などTVで内容を予習していったので、落ち着いて鑑賞できた。

大体分類できて、主に身体を使って体感できるもの。階段状の構造物を上り下り、暗闇のブランコ、巨大なサッカーゲーム。

製作者との対話系 自動車案内。 似顔絵。
記憶喚起系。オルゴールの中身みたいなの、オークション会場の明かりの色。

あとは純粋に形の美しさに迫るもの。白い壁に絵が数点展示その緊張感。

たくさんのタイヤが積み重なったもの。ブルーの円錐形の数々。

鑑賞に飽きたら、ハトバ側に出て海も眺められるし、会場内には寒さ対策の為、シルバーガス灯が設置され、至る所にデッキチェアが置かれていた。静かな感じ。

東京から少し離れて、休めるのには最適な空間。また、場所が広いので家族で来ても楽しめると思う。なにより平日に出かけたので、こどもの時のずる休みみたいな。ちょっと自分の時間だけ特別みたいな気持ちで楽しめた。

12月18日まで会期が残り少なく迫りますが、かなりお勧めなイベントなので、まだ未体験の方は是非味わって下さい。

img_gallery051128_1.jpg

img_gallery051128_2.jpg

img_gallery051128_3.jpg

img_gallery051128_4.jpg

img_gallery051128_5.jpg
クマイ商店ショールーム